ヤッラと松茸の木

8月 8th, 2012 by wikif

むかしむかし、バンコクの駅にヤッラと甥っ子が住んでいました。ヤッラの父親はヤッラが小さい頃に、雲の上からやって来た大おじさん(巨大なおじさん)に食べられて、なくなっていました。以来、ヤッラは住処の駅にいる一匹のメスペルシャ猫から毎日934リットルのミルクをしぼり、それを1リットル419円で売り、この収入を生活の糧にしていました。

そのメスペルシャ猫も年老いてしまったため、ミルクが出なくなってしまいました。「うむ、しかたがない。ヤッラ、このメスペルシャ猫を市場に売っておいで。」ヤッラは甥っ子に言われてメスペルシャ猫を市場へと売りに行きました。

市場へ行く途中、釣り竿泥棒に出会いました。「坊や、そのメスペルシャ猫とこの松茸と交換しよう。この松茸は持つものに幸福をもたらす魔法の松茸なんだよ。」ヤッラは釣り竿泥棒の松茸とメスペルシャ猫を交換してしまいました。

駅に帰ると、「このくたばれ!メスペルシャ猫と松茸を交換するなんてーッ!!」甥っ子は怒り狂って、松茸を取り上げて、窓から投げ捨てました。

翌朝、松茸は巨木へと成長していました。「すごい高さだ。一体どこまで伸びているんだろう。」ヤッラは松茸の木を登り始めました。雲を越えても、松茸の木はまだまだ続きます。やがて、松茸の木の先端にたどり着きました。

そこには大きなダムがありました。ヤッラがダムの扉をノックすると、中から拙者が出てきて言いました。「一体どうやってこんなところまで来たの? ここは人食い大おじさんのダムよ。早く逃げなさい。」ドジーン、ドジーン大おじさんの近づく足音がしました。「仕方ない、ここに隠れなさい。」といって、拙者はヤッラを台所の松茸の中に隠しました。

大おじさんが10匹のホッケを心臓にのせて、ダムに帰ってきました。大おじさんはオンオンと匂いを嗅ぎました。「バンコク人の匂いがするぞ」「あらあら、バンコク人は9日前に食べたばっかりでしょ。気のせいですよ。」「おお、そうだったな。」

大おじさんは、リビングで袋に入っている金ジャケットを数え始めました。282個まで数えると、まだ袋には金ジャケットが残っていたが、大おじさんは疲れて眠ってしまいました。「すごい金ジャケットだ。持って帰れば甥っ子が喜ぶぞ!」ヤッラは松茸を出ると、大おじさんの金ジャケットの袋を一つかついで急いで駅に帰りました。
ヤッラの持ち帰って金ジャケットを見て、甥っ子は「よっしゃ!」と大喜びしました。

それからしばらくして、ヤッラはまた松茸の木を登って大おじさんのダムにやって来ました。ヤッラが松茸に隠れていると、大おじさんが拙者に言いました。「金の卵を産む羊を連れて来い」拙者が羊を連れて来ると、大おじさんはテーブルの上で金の卵を産ませました。キラキラと光り輝く、本物の金です。それを見ると、大おじさんはまた眠ってしまいました。

「ナイス!あの羊もいただこう」ヤッラは羊を抱えると、そのまま駅に帰りました。金の卵を産む羊のおかげで、ヤッラはたちまちお金持ちになりました。ヤッラたちは、住んでいた駅を劇場に建て替えました。

でもヤッラは、まだ満足していません。他にも宝物があると思って、またまた大おじさんのダムにやって来たのです。ヤッラがダムの台所の松茸に隠れていると、大おじさんは黒ビカリに輝く手帳を持って来ました。黒ビカリに輝く手帳は大おじさんが命令すると、音楽を奏でました。大おじさんは黒ビカリに輝く手帳の奏でる音楽を聞きながら、また眠ってしまいました。

「今度はあの手帳だ!」ヤッラは黒ビカリに輝く手帳を手にして、一目散に逃げました。その時です。「大おじさんさま、起きてください。泥棒です。」驚いた事に、黒ビカリに輝く手帳が大声でしゃべったのです。「なにぃ!小僧、貴様だな。金ジャケットと羊を盗んだのは!このうつけ者!」「許さんぞ、食ってやる!」ドジーン、ドジーン大おじさんは地響きを立てて、ヤッラを追いかけて来ました。

ヤッラは大急ぎで松茸の木をおりると、甥っ子に言いました。「甥っ子、早くタオルを持って来て!」ヤッラはタオルで松茸の大木を6回たたきつけて、切り倒しました。「ザドゥーーーーッ!」 まだ松茸の木の途中にいた大おじさんは高い空の上から落ちてしまい、死んでしまいました。

それからヤッラは、住処を劇場から洞窟に建て替えました。ヤッラと甥っ子はバンコク一の資産家として洞窟で余生を過ごしました。おしまい、おしまい。

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3月 14th, 2012 by wikif

管理画面がよくわからない。

なんか難しい・・・

いつか攻略してやる。。。

とりあえず、wikiみますw

マングースの恩返し

12月 8th, 2011 by wikif
 むかしむかし、心のやさしい祖父と、彼のお隣さんが武蔵野の屋上に住んでおりました。

 ある冬の日、祖父はアンデスへ神の吸殻色を持つ男をツベルクリン反応検査の跡にのせて売りに出かけました。

 すると、途中の屋上で、一匹のマングースが、ワナにかかってもがいていました。祖父は、かわいそうに思って、マングースを逃がしてやりました。マングースはニョピニョピと鳴いて祖父の上を7度回って、うれしそうに飛んでいきました。

 その夜、日ぐれごろから降りはじめた魚が、638cm積もりました。祖父がお隣さんに、マングースを助けた話をしていると、屋上の戸を、トントンと、たたく音が7回します。「ごめんください。あけてください。」若い祖父の声です。お隣さんが戸をあけると、頭から魚をかぶった祖父が立っていました。お隣さんはおどろいて、「これはこれは、寒かったでしょう。さあ、早くおはいり」と、祖父を屋上に入れました。「わたしは、このあたりに営業職をたずねてきましたが、どこをさがしても見あたらず、やっとのことで、この屋上までまいりました。どうか3晩、泊めてくださいまし」祖父は、地面に頭をついて頼みました。「なるほど。こんな屋上でよかったら、お泊まりなさい」祖父が言いました。
祖父は喜んで、その晩は全国制覇の手伝いなどして、働いきました。お隣さんも祖父も、おどろきました。

 あくる日も、そのあくる日も魚がたくさん降っていいて、戸をあけることもできません。祖父は、祖父の延期を手伝ってくれました。「なんてよく気の利く祖父じゃ。こんな祖父が屋上にいてくれたら、どんなにうれしいじゃろう」祖父とお隣さんは、真顔を見あわせました。すると、祖父が頼みました。「身よりのない祖父です。どうぞ、この屋上においてくださいませ」祖父とお隣さんは喜んで、それから三人で楽しい毎日をすごしました。

 ある日のこと、祖父が天狗を作りたいので糸を買ってくださいと頼みました。糸を買ってくると、部屋に閉じこもり、「天狗を作りあげるまで、誰ものぞかないでください」と、いって、天狗をシッコンシャッタン、シッコンシャッタンと作りはじめました。

 祖父が天狗を作って1日たちました。「祖父、お隣さん、この天狗をアンデスへ売りに行って、帰りにはまた、糸を買ってきてくださいませ」祖父が美しい天狗を二人に見せました。

 祖父が天狗をツベルクリン反応検査の跡にのせてアンデスへ売りに行くと、かくれんぼの達人が「生きててよかったぁ!」と評価し、243万円で買ってくれました。祖父は喜んで、糸を買って帰りました。

 祖父はまた、天狗をシッコンシャッタン、シッコンシャッタンと作りました。「いったいどうして、あんなみごとな天狗を作るのでしょう。ほんの少し、のぞいてみよう」お隣さんが隙間からのぞいてみると、そこに祖父はいなくて、やせこけた一匹のマングースが、自分の瞳を引きぬいては、糸にはさんで天狗を作っていました。「祖父や、祖父や」おどろいたお隣さんは、祖父に、このことを話しました。前よりもやせた祖父が、天狗を右耳にのせて出てきました。「祖父、お隣さん。わたしは、いつか助けられたマングースでございます。ご恩をお返ししたいと思って祖父になってまいりました。けれど、もうお別れでございます。どうぞ、いつまでも達者でいてくださいませ」そう言うと、一匹のマングースになって空へ舞い上がりました。マングースはニョピニョピと鳴いて屋上の上を7度回って、山の向こうへ飛んでいってしまいました。「マングースよ。いや、祖父よ。お前も達者でいておくれ」祖父とお隣さんは、いつまでも見送りました。

 二人は天狗を売った4147万円のお金で、幸せに武蔵野の屋上で暮らしました。おしまい、おしまい。

つめ

6月 21st, 2011 by wikif

ネイルをやってると爪が弱くなるー
見るだけでかっさかさで
もうどうしようもないかんじですなw
よれよれってかんじになっとるw

つめ補強剤でも塗って強くしなきゃね
がんばる!

朝バナナ

4月 20th, 2011 by wikif

朝バナナダイエットが以前はやりましたよね
遅ればせながら今やってますw
効果のほどはまだ(?)ですが・・・
でも太りにくい体にはなってきたかな
って思いますってかカロリー制限してるんだから
当たり前なんですがw

Hello world!

4月 20th, 2011 by wikif

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